「毎年1月16日は全国【教師の日】 スローガン、歴史、教師の日の重要性について」今年のスローガンは? ”วันครูแห่งชาติ ​16 มกราคมของทุกปี รวมคำขวัญ ประวัติ ความสำคัญวันครู”

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【今回の役立つ単語】วันครู=教師の日、สำคัญ=重要な

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「毎年1月16日は全国【教師の日】 スローガン、歴史、教師の日の重要性について」

”วันครูแห่งชาติ ​16 มกราคมของทุกปี รวมคำขวัญ ประวัติ ความสำคัญวันครู”

「毎年1月16日は全国「教師の日」 スローガン、歴史、教師の日の重要性について」

”วันครูแห่งชาติ ​16 มกราคมของทุกปี รวมคำขวัญ ประวัติ ความสำคัญวันครู”
  • วันครู=教師の日
  • แห่งชาติ=全国
  • มกราคม=1月
  • ทุกปี=毎年
  • คำขวัญ=スローガン
  • ประวัติ=歴史
  • ความสำคัญ=重要

วันครูตรงกับวันที่ 16 มกราคมของทุกปี เพื่อเชิดชู “ครู” ผู้เป็นแบบอย่างที่ดีและดูแลเด็กให้เป็นผู้ที่มีความรู้พร้อมเป็นกำลังของชาติ โดยในอดีตได้จัดงานวันครูขึ้นเป็นครั้งแรก ในปี พ.ศ. 2500 และจัดเป็นวันหยุดของโรงเรียนเสมอมา แต่การจัดงานวันครูได้เปลี่ยนแปลงเพื่อสอดคล้องกับยุคสมัย

  • เชิดชู=称賛する
  • ดูแล=世話する
  • ความรู้=知識
  • พร้อม=同時に、準備する
  • กำลัง=力
  • ชาติ=国家
  • โดยในอดีต=過去に
  • จัดงาน=イベントを開催する
  • พ.ศ.=พุทธศักราช=仏歴
  • เสมอมา=いつも、常に
  • เปลี่ยนแปลง=変化
  • สอดคล้อง=合わせる、準拠する、調和する

教師の日は毎年1月16日にあり、模範的で、子供たちを知識ある人とし、同時に国の力となる人に指導する「教師」を称賛するための日です。過去、最初の教師の日は仏歴2500年(1957年)に開催され、常に学校は休みとされました。しかし、教師の日も、今日の時代に合わせ変化してきました。

今回の記事(2022年1月10日 Thairath)は、タイでは毎年1月16日に行われる教師の日」の話です。

今日2022年1月17日(月)は、多くの学校が 1月16日(日)の「教師の日」の振り替え休日としてお休みとなっていたと思います。(ただし会社は営業日)

「教師の日」

1945年1月16日にタイで「教師法」が公布され、1957年に教師と生徒の日として「教師の日」のイベントを開催したことが最初としています。

「教師の日」のイベント内容

そこで、「教師の日」には、以下の教育のための活動を行うとしています。

  1. 教師の成果を展示・発表する
  2. その時に業績のあった教師を表彰する
  3. 先生に敬意を表する式典の実施
  4. 亡くなった先生を偲ぶ式典の実施
  5. スポーツ大会など、教師同士の団結のイベントの実施

「教師の日」のスローガン

記事では最後では、プラユット首相の第66回全国教師の日を記念した「教師の日」のスローガンで締めくくっています。

「教師の発展、子供の発展、未来に打ち勝つ学び」
“พัฒนาครู พัฒนาเด็ก เรียนรู้ สู่อนาคต”

  • พัฒนา=発展
  • เรียนรู้=学び
  • สู่อนาคต=未来に打ち勝つ(สู่=打ち負かす、อนาคต=未来)

2022スローガン
【引用画像:https://www.thairath.co.th/lifestyle/culture/2011680】

ニュース深堀り

プラユット首相の談話

同日のThairatの記事(関連記事)で、プラユット首相の「教師の日」の談話を掲載しており、プラユット首相は「生徒に知識を提供する義務と肉体的と精神的なエネルギーを捧げることを決意しているすべての教師と教育関係者を奨励したい」と述べています。

まとめ、感想

タイの学校では、教師への礼儀をしっかり生徒へ教えます。
しかし、教師の指導のやりすぎがニュースとなることもあり(違反した女子の長髪のバッサリ切ったり、携帯取り上げてブチ壊したり)ますが、そこはタイとしては、まだまだ寛容です。

教師も生徒もそれぞれ尊重して、よい学校生活を送って欲しいものです。

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